【FIFA22】トーマス・トゥヘルのチェルシー戦術を大解剖!

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このブログを雑記ブログに変えようとしているさかみんです。

さて、FIFA22がついに開幕!ということで今回は2020-21シーズンUEFAチャンピオンズリーグを制したチェルシー指揮官、トーマス・トゥヘルの戦術についてお伝えしていきます。

初めに

トーマス・トゥヘルのチェルシーは基本フォーメーションは3-4-3で構成されていますが、FIFA22で落とし込もうとしても、両ウインガーと外側のMFの距離が近すぎるため、FIFAでは3-4-2-1がマッチしていると思います。

戦術解説

フォーメーション:3-4-2-1

守備スタイル:バランス

幅:65~75

深さ:70~80

注意:手動によるディフェンスも最低限必要です。
今回ディフェンスの操作については割愛します。

幅のボリューム70は最初はかなり高いように見えますが、相手をピッチの高い位置に押し上げる必要があるためです。

対戦相手がボールを長時間保持している場合、チームはとにかくコンパクトに形成され、ボックスの前で5-2の形で守備をします。

深さ70~80でオフサイドトラップが自動的に適用され、その反動でDFラインを形成するプレーヤーの圧力がかかり、ボックスの周りで常にプレーするのを防ぎます。

この密度の高いチェックは、攻撃時にバックラインとミッドフィールドの間のスペースを減らします。
自陣ゴールから浅いDFラインよりもはるかに効果的であることが判明しました。

調整:幅65~75が好みに合わない場合は、攻撃時の攻撃参加レベルを下げ、手動でプレイヤーを前線へ走らせてください。(NEWコントロール:L1)

攻撃参加レベルを高くすると、両サイドをより有効に活用できることがわかりました。
経験上、バックラインの間隔は実際には変わりませんでした。

チーム戦術(通常時)

攻撃スタイル:ロングボール

幅:65~75

ボックス内のプレイヤー:7

コーナーとフリーキック:2

攻撃時の設定はめちゃくちゃ極端ですが、パスコースの選択肢が面白いように増やすことができます。

CMだとジョルジーニョ、カンテ、サウール、コバチッチなど
FW/LW/RWだとルカク、マウント、ハヴァーツ、シエシュ、プリシッチなど


基本的に、5人のアタッカーが左右に走りますが、パスコースがない場合に備えて、CMを常に経由するイメージです。
また状況に応じて、カウンターサッカーやポゼッションサッカーを展開できるため、ほとんどのプレイスタイルに適しています。

STをフォルス9として戦術設定することにより、両ウイングがSTを追い越していき、駆け上がったポケットスペースにSTが回るシステムが組まれています。

選手への指示

GK:積極的なクロス対応、スイーパーキーパー

CB:特になし

CM:ディフェンスに戻る、中央をカバー

LM&RM:ディフェンスに戻る、PA内でクロスに合わせる、受動的なインターセプト

LF&RF:中央に留まる、裏に抜ける

ST:中央に留まる、フォルス9

備考

「フォルス9」のSTは、CMのパスコースを提供しさらにCBを引き出して、後ろを走る両ウイングのスペースを作ります。
両ウイングは裏に抜けようとして、サイドバックやセンターバックとの1vs1に持ち込みます。
これによって、サイドを駆け上がってオーバーラップするLM&RMのスペースを広げます。

カラバオカップ/ウエストハム戦

CMは「中央に留まる」に設定し常に攻撃を立て直すことができます。
突破口がない場合は、攻撃をリサイクルして最初からやり直すことができます。
RMとLMはスタミナの消耗を防ぐために「保守的なインターセプト」を設定してあります。

532または352で守備を行いますが、相手に優れたプレーヤーがいて複数人での対応が必要な場合、
5-3-2の陣形で守備できるオプションがあります。
失点を防いで逃げ切りたい時におすすめです。

ハリーケインの突破を5-3-2の陣形で守備するシーン

チーム戦術(逃げ切りたい場合・拮抗した対戦相手の場合)

スタイル:バランス

幅:5

深さ:6

手順:RFまたはLFのどちらかを「ディフェンスに戻る」に設定します。ボランチMFに参加し、3人のボランチとして機能します。

オプションの攻撃戦術(状況に応じて)

RF/ST/LFの3枚がMFと距離が遠く、ボールポゼッションに苦労している場合は、LF / RFとSTの選手への指示を反転しましょう。
ストライカーが「裏に抜ける」と「中央に留まる」の指示を使用して相手DFの最終ラインを深く押し下げている間に、
RFとLFが「中央に留まる」と「フォルス9」に設定してSTと選手への指示を反転させましょう。

各ポジションのおすすめタイプ選手

GK:あなたのおすすめで大丈夫です。

CB:ペースが高ければ高いほどおすすめです。
例:ヴァラン、ウォーカー、キンベンペ、リュディガーを基準とすると70後半は欲しいところです。

CM:守備とパスに長けた選手。
例:フレンキーデヨング、キミッヒ、コケ、カンテ、パレデス、ヘンダーソン…あたりでしょうか。

LM&RM:ペース、ドリブル、守備の3要素が優先して大事です。
得点のチャンスは多いので、欲を言えばシュート能力もある程度必要です。
例:ディエゴ・ジョタ、クアドラード、ペリシッチ、レマル、バカヨサカ、カンセロ…などなど

LF&RF:ペース、シュート、ドリブルで探してみてください。
ポジション変更のいらない純粋なウインガーはストライカーと同様に重宝します。
例:ラッシュフォード、ネイマール、ルーカスモウラ、サラー、キエーザ、バイリー…などなど

ST:パス、ドリブル、シュートの揃ったなんでもできるSTが必要。
例:ムバッペ、ルカク、ハーランド、ヴェルナー、ロナウド、ホアキンコレア、マルシャル…等

ご意見・ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
実際の戦術・フォーメーションをFIFA22で試してみてはいかがでしょうか?

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