【参戦記】ラブライブ!サンシャイン!!CYaRon!First LOVELIVE! ~ Braveheart Coaster ~

1020/2/22-2/23 福岡県の小倉にて西日本総合展示場にてラブライブ!サンシャイン!!CYaRon!First LOVELIVE! ~ Braveheart Coaster ~に現地参戦してきました。

推しはAZALEAのずらまる・ダイヤさんですが、ユニットで推すならCYaRon!ですかねぇ。

意志の弱い人間なのですが、今回ばっかりは違いました。

元気くれた。

これに尽きます。

あと現地参戦する良さって、『同じ目線に立つ人達のキラキラしてる』姿を収められることにもあります。

東京から福岡までの道中から、僕と同じように移動する方々もたくさんいらっしゃって、めちゃくちゃ愛されてるんだなぁ…。

と老婆心みたいなのが芽生えてました。

ライブが終わってからも、客席で隣前後や印象的だったしゃろとも(ライバーさん)についてワイワイ話したり、推しや好きになったきっかけを共有出来るのってすごく心地良い時間を過ごすことが出来たなと思ってます。

ライブ中の話に戻りますが

照明が消えて、キャスト3人の姿や影が見えている準備の数十秒、トークの切れ間に起こる数秒の「間」が生まれることも一体感と言ってもいいのではないかなと思いました。

8000〜1万人(ソースはhttps://www.livefans.jp/venues/5809)がステージに視線を注いでる中で、固唾を飲んで誰も騒がず、ただ館内の空調の音だけが漂う瞬間は、一人で「すげえ・・・」と感動していました。

感動するポイントがずれてるのは承知の上で書いてますが、空調の音だけが響く会場の中で「情熱を注ぐ」が別に騒げば騒ぐほどいいってもんじゃないことに気づきました。

現地参戦は去年12月の虹ヶ咲1st以来だったのですが、その前のAqours5thの西武ドームでも起こったように、応援する側から作り上げていく感覚を味わえるのは、ヲタクの醍醐味だなぁと思いました。

アイドルへのバイアスが取れたおもひで

もともとはアイドルなんて・・・という側の否定派の人間だったし、AKBが国民的大流行した時も全然興味がなく、勧められても「どうぞご自由に」ときっぱり断っていました。

ただ、ラブライブ!というコンテンツに出会い、ヲタクに対しての見方が覆りました。

というか、今ではヲタクになりたい。

何かに夢中になって、人生を注ぐ情熱や非日常の感覚を味わえる空間、応援のスタイル…人それぞれのきっかけも違えば、コンテンツにかける想いも人それぞれ。

情熱を注ぐ先のコンテンツを共有できる周波数が心地いいことにやっと気づきました。

めちゃくちゃここでラブライブ!の良さを語りたいのは山々なのですが、「一人じゃできない」からこそ「みんなと繋がる」ことができる体験に価値があるんだなと思います。

優勝!優勝!と常勝軍団と化した2日間でしたが、何と言っても一番楽しかったのはライブ終わりの優勝記念パーティー。

優勝したらビールかけする→ビールで乾杯→優勝

という、はたから見れば理解しがたい光景ですが、厨二の僕にとっては最高の瞬間でした。

僕は去年からハマりだしたニワカですが、僕よりも歴の長い人と出会うことによって、ここまでの体験だったり情報や知識を友達の間だけで…と内輪だけで消化するのはめちゃくちゃ勿体無いと思いました。

もちろん、他の人に邪魔されたくない、友達との間でワイワイやりたい!という考えの人も中にはいますが、昨日今日と友達伝えでお会いした方々が常にこぼしていたのが「こんな話、なかなか職場で出来ないからね、楽しい!」という声はやっぱり大きいっすね。

同じ偏差値、というか同じくらいの目線(少なくともコンテンツを共有している)で語り合う内容は、同じコンテンツを知っている人であれば誰でも楽しめるし、聴いているだけでも心地いいし、人それぞれ見る角度が違うから色んな意見や考えが出てきて、同じ場所にいる人の間で飛び交い混ざり合っていくのだろうな、と思いました。

ライブを終えて

SNSで文字として表現するにも限界があると思うし、高まった感情を言語化することには相当レベルが高いのですが、これから、みんな事あるごとにカメラに動画として収めて、昨日今日みたいに「優勝!!!」と叫びながら乾杯する動画を収めて、ネットを通じて雰囲気ごと画面越しに届けて共有する時代が到来すると、エンタメの幅が広がってますます何かに情熱を注ぐ人が増えていくと確信してます。

そんな心地良い空間(プラットフォーム)を作る立場に置かれているとなれば、ますます必死こいてやらなきゃな、と思うようになりました。

再来週はAZELEAの仙台公演が開幕しますが、気が早いヲタクは今日からこのTシャツを着て過ごします。

お疲れ様でしたっ!!!

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