宮古島へは 下地島空港 からが断然オススメ!【破格】

皆さん、夏休みのご予定はもう立てられましたか?

アニメソムリエさかみん、課外活動として初夏に宮古島へ旅行してきました!

羽田〜宮古島への旅費は飛行機を使い、今年開港した下地島空港を利用すると、片道直行便が破格の6000円代で行けてしまうのでご紹介したいと思います!

渡航費を押し下げたLCC

格安航空券を購入すると、東京〜大阪間ののぞみ新幹線の移動費と比べ、およそ半額でしかも1時間足らずで東京〜大阪間を行き来できます。

格安航空券といえば、よく耳にするジェットスター航空が東京〜宮古島への直行便を就航いたしました。

大々的に片道6000円〜という広告の通り、リゾート地の宮古島へ格安へ行くには、ジェットスターがお得です。

下地島空港 (外観・国際線ターミナル)

リゾートホテルを想起させるエントランス

宮古島には今年3月まで宮古空港のみ民間航空機が往来していたのですけれども、今年3月より下地島空港が新たに開港しました!

三菱地所がかつてパイロット養成所のみの下地島空港を国際線ターミナルを兼ね備えたリゾート型空港へと整備しました。

現在、国内線はジェットスターと国際線は香港航空のみの就航ですが、これから国際線の中継地点としての活用が期待されます。

この日はちょうど香港航空の下地島空港への運行はなく、免税店も休止していました。

下地島空港(内観・国内線ターミナル)

開放感あふれる出発ロビー

下にターミナルの地図をお見せしていますが、上側のバス・タクシー乗降所から建物へ入ると、すぐにジェットスターの手荷物預り所、お土産屋さんやカフェなどがありました。

真ん中のエントランスを抜けると、すぐに手荷物検査ブームがあり、エントランスフロアにも開放感のあふれる出発ロビーがあります。

とここで、フロアガイドを撮ってきたので下地島空港の全容を見てみましょう。

画面上からバス・タクシー乗降所を降りてすぐの場所に手荷物預かり所があり、この日はジェットスター航空のフロント係員がエントランスにてお出迎えしてくださいました。

いざ、出発ロビーへ

エントランス中央から手荷物検査を通過し、出発ロビーへと足を運びます。

出発ロビーの良いところは何と言っても『開放感』。

そして、出発ロビーにはレストランやカフェ&バーが設置してあります。

出発時間に余裕がある方は開放的なロビーで料理やトロピカルな飲み物を楽しんでみませんか?

カフェ&バーのメニューも楽園を意識されていて思わずパシャリ
パインジュース(¥500)を注文。
パインなのにマイルドな口あたりで飲みやすかったです。

この下地島空港で過ごすだけでも南国気分が味わえますし、今後トランジットの拠点として利用客の増加が大いに見込めます!

今年の夏は上手く休みを取ることで、ゴールデンウィーク並みの大型連休となる方が多いと思います。

夏休みは割高な海外旅行よりも、格安に渡航費を抑えてリゾート地で派手に過ごすことを超絶オススメします!!!

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