好きなことで生きていく 必要性 と マインド

好きなことで生きていく。

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かつて「YouTuber」という職業が生まれつつあった時、

自分は大学1年生だったのですが、職業 YouTuberと聞くと「ふざけた職業だな」と思っていました。

そんな私も今ではちゃっかりYouTuberです。(チャンネル登録者数10名)

なぜYouTuberになったのか?

単純に「好きな事で生きていきたい」と思ったからです。

好きな事をしている時間は後先考えずにそのことに夢中になれますし、好きな事なのでいくらでも時間を費やして構わない、と思うからです。

以前、Twitterにてこのようなツイートをしました。

幸せだと感じることに時間を使えば最高の自分になれる。

サッカー選手であれば、サッカーをすることが幸せだと感じ、幸せだと感じるものを仕事にすることでより人生が豊かになる。

シンプルかつ分かりやすい内容ですが、本当にそのとおりだと思うようになりました。

というのも、普段生活していて、

「好きなことでご飯が食べられるような甘い世界は何処にもない」

という世間体と

就職活動という「人生における一大イベント」

に合わせようと色々と考え込んでしまう時間が多かったな、

と今更ながら振り返って思います。

世の中には会社は無数にあり、今の仕事が自分の本当にやりたかった仕事か?

と聞かれると、答えられない自分がいました。

ただいい高校に入り、いい大学に入れば将来安泰と思っていたからです。

大学受験時の高校3年生で大学受験に全て失敗し、浪人を決意した時に、上記のような考えを持っていました。

しかしいまや、小学生が自分のやりたいことを発信し、高校生で起業して自分の理想の会社を創ると意気込むような人が増えているようになりました。

そこで、ただ漫然と社会人生活1年ちょっと過ごしてきた自分に1つの問いかけが走りました。

もしもし大人、大丈夫か?

people inside train

小学生YouTuber、中学生で将棋の歴史塗り替え、高校生大学生がこぞって自分の好きなことを仕事にすべく起業… じゃあ大人は?

周りを見渡しても、はっきりとした夢を持つ人はあまりいません。

今の会社でそれなりに仕事して、それなりの月給をもらって過ごす…

もしあなたの仕事が自動化され、あなたはリストラされた場合、その後生きていけるのですか?

株式会社が皆さんに対して支払っている給与は、あくまで「投資」であり、会社の利益につながる人材に対してお金を支払っているわけです。

そのため、年齢・年次を重ねるにつれて会社の体系に馴染み、会社の求める能力・経験が積み重なっていくにつれて「投資」額が増えていく「年功序列」が主流になっています。

だからこそ、年次が浅いと給料が低い

最近は新卒1年目から年収1000万円以上を提示する企業が増えてきましたが、これらはいずれも「能力」の高い人材を求めています。

自分は能力が低く、社会に通用する能力といえるものは全くないのですが、これから年功序列の会社に勤め続け、結局は「年金もらえない」「貯金2000万円もない」という未来は避けたいと思います。

それなら、「自分の手でお金を稼ぎ、定年のない仕事に就く」 ことがこれからの人生を豊かにする方法です。


ということで一生労働を決め込んだら、あとは自分の手でお金を稼ぐ技を習得するだけです。

老後2000万円問題、終身雇用の終焉と色々と言われてきていますが、要は「年金だけじゃ過ごせないぞ」ということが言いたいのです。

同じ会社にいると、この重大な問題を華麗にスルーするのですが、周りに夢や野望を持つ人がいる途端、自分の人生の方向性が変わります。

周りに夢や野望を抱く方がいない場合、転職を考えずにベンチャー企業やスタートアップ企業に勤める社員の人や人事社員と会うことをおすすめします。

これからの社会で無くならない職業はエンジニア業界です。エンジニアになるための条件は何もいりません。ただ自分の手でお金を稼ぎたい、フリーで働きたいという目的なら挑戦してみる価値は大いにあります。

ギークスジョブ

転職目的でなくても、今後の働き方に不安を感じている場合は、その相談をするだけでも色々な価値観や考え方を身に付けられるようになります。

事実、私も転職活動はしていませんが、社内の人が知らないコミュニティに入ることにより、広い視野の「マインド」を形成することが出来ました。

WARAJIN

みなさんも「自分の手でお金を稼ぐ」能力があれば、どこでも生きていけます。

お金を稼ぐ=好きなこと であれば、何時間・何日・何年も続きますし、生活の中心に置くことでより集中して好きなことに没頭できる。→お金が増えていく

となれば、最高の人生を形成していますよね?

いきなり稼ぐことはできないでしょう・・・

そう考える方もいらっしゃると思います。

働き方改革によって、残業代を稼ぐことも制限がかけられました。

先ほどの「自分の手でお金を稼ぐ」というのは、実はアルバイトで出来てしまいます。

副業として安定的に収入源を確保しておき、本業は好きな事である程度稼げるまで副業を続ける、という方針でも問題ありません。

自分の手で稼げること+安定的な副収入を継続すれば、いずれは自分の手で稼げることだけで生活できます。

稼げていない、という方はどなたも継続していないがために稼げない時代が長く挫折して継続することを放棄した方です。

全く稼げない時期が長すぎるのも問題なのですが、結局続くものは
「好きなこと」だけなのかな、と思います。

やりたくないことはただただストレスにしかならないんです。

まずは副業から、社外のコミュニティを広げる活動を始めてみませんか?

参考に、以下の副業につながるアプリをご紹介して終わりたいと思います。

iOS版

Android版

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