ワーホリ イギリス ビザ取得 アニメパブOPENまでの道のり

どうも、アニメソムリエのさかみんです。

今回のテーマはタイトル通り

日本人がイギリスへ移住するまでの道のり

をお伝えしたいと思います。

海外に永住する方は年々増加傾向にあり、私はイギリスへワーキングホリデービザを取得し、将来は英国に定住を計画しております。

なぜイギリスなのか?

selective focus photography of boy holding U.K. flag walking on pathway full of people

私がワーホリをイギリスでしてみたい!
と思った理由は大きく2つあります。

・自分に合っているから

・日本人だから

この2つです。

・自分に合っているから

この理由は、大学生の頃にたった1か月ですがイギリスへ短期留学を経験した際に、気候や風土、食事が「自分に合っている」と感じたんです。

日本食が世界で一番おいしいのは間違いないですし、お母さん・おばあちゃんの手作り料理が世界一だと思っています(マザコン)。

でも今の1人暮らしの生活を続けていると、留学時の食事の方が豊かだったなと思います。

あと、イギリスはかなり日本人と同じように「言い回し」を好む人種なので、会社に入るとよく「結論から話せ」とかいう今までの教育内容を根底から覆されることなく、過程や中身を重視するので、結論はそこまで重視する文化ではありません。

イギリスは多文化のため、人の考えていることを尊重する文化が根付いているということもあり、日本人が発信する内容も受け入れてくれる、と思っています。

また、日本の無駄な部分までクソ真面目な気質がテキトー人間の自分には合わないと感じ、真面目な部分とテキトーな部分のバランスがちょうどいいイギリスの国民性を自分の身体にもっと取り込みたいと思ったからです。

・日本人だから

日本人だからこそ、日本で生きてきた中で「当たり前」が外の世界だとものすごく珍しいと感じる物事があふれているな、と思います。

アニメが好きで、日本のアニメをもっと発信していきたいと思っているのですが、日本の国内でどんどん発信すべきだと思いつつ、海外で発信していきたいと思うようになりました。

アニメの情報をただ発信するのももちろん効果があるとは思いますが、いつか死ぬ人生のうち、やりたいことをまとめてやってみたいというわがままな理想を求めてしまうと

「イギリスに住みたい」×「好きなアニメを発信したい」

→イギリスで好きなアニメを発信したい

という結論に至りました。

アニメを発信する中で、小さいシアターのような建物の中で日本の最新アニメを放映するという夢を叶えるために一番近道なのは、イギリスで繁盛しているパブとシアターを掛け合わせて

”アニメパブなるものを作れないか、と考えるようになり、

その第一歩として「イギリスで働きたい」と考えるようになりました

Twitterでもこのように宣言しています。

本気で英国への移住を考えているので少しでも興味のある方は読み進めていただければと思います。

年々増加傾向にある海外在留邦人

事実、アメリカを筆頭に日本人の海外移住は年々増加傾向にあります。

駐在や研究員として派遣、国際結婚など理由は様々ですが、ここで定住者数の外務省のデータを見てみましょう。

外務省 海外在留邦人数調査統計
統計表一覧から抜粋(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000043.html)

英国(イギリス)の定住者数は21808人と国別永住者数は上位5位に位置しています。

それだけ永住者が多いってことは永住しやすいのか!というと、実はそうではありません。

イギリスには様々なビザの種類があり、学生以外だと1億円以上の資産を持った方以外は難しそうな印象を受けます。

※ビザについての詳しい内容はこちらが分かりやすいです。

https://www.london-ryugaku.com/uk-visa/

ですが、ワーキングホリデービザは毎年約1000人の人が無条件にイギリスへ移住できるチャンスが与えられたビザなんです!

海外就職のすすめ

海外に目を向けると、日本のような「ステータス」の基準がまるっきり違います。

卒業した大学名を言っても全然通用しませんですし、東大・京大を卒業しても海外では「どこ?」といわれるのがほとんどです。

日本の就職体系がおかしい話は置いておいて、海外の就職基準は「何が出来るか」が重要です。

イギリスやヨーロッパへの海外就職はビザ取得が必要になってきますが、ビザ取得が必要でない海外への就職を希望するのであれば、すぐに挑戦すべきです。

今回のイギリス ワーホリビザ申請はたった1000人という、緩和されたとはいえ狭き門なのは変わりないですが、もし抽選に漏れても

「何が出来るか」

という海外就職の基準に合わせて都内のスタートアップ企業に就職して、ワーホリビザが下りたタイミングで渡英、というのが直近の目標です。

もし海外就職に興味がある方へ

people at shore during daytime

いきなり海外就職だとかなりハードルが高いと思います。

国内でも沖縄はかなりリゾート地に近い感覚で過ごせるので、東南アジアや台湾方面への海外就職をお考えであれば、沖縄で就職するのもアリだと思います。

日本語通じますし、物価低いですし、米軍基地が近いため英語圏で過ごす練習にもなります。

まずは旅行感覚で沖縄へ行ってみて、リゾート地で過ごしたい!と思えば早くリゾート地へ行って「リゾート地 ワーホリ」で検索してみてください。

働き口は沢山あります。

社会人に特化したフィリピン・セブ島留学【MeRISE留学】

アメリカや南米、ヨーロッパであれば「自分に合っている」場所を探す目的で3~5日滞在してみるのも効果があります。

行ったことのない場所でいきなり海外就職するのは、自分に合ってないとただ苦痛になるのであまりおすすめしません。

レバテックエキスパート

さいごに

結局、「自分に合っているか」という視点で物事を考えると、周りに合わせる必要がなくなってきて、ストレスもなくなります。

しかも、自分の好きな場所で自分に合っている環境で過ごすと、もっとストレスが減って自分の好きな事ができるはずです。

周りに合わせる人生を送ると自分を失ってしまい、貴重な人生を無駄にしてしまうのだけは避けてほしいという皆さんへのお願いです。

今日(2019/07/10)、イギリスワーホリビザの応募開始なので、また合否が分かればTwitterにてお知らせします。

次回は、好きな事で生きていくことについてお話できたらなと思います。

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